第13回★「今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』」

え~、みなさま、ノーベル文学賞候補に村上春樹氏の名前が挙げられ
話題になった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか~。
「トラバス観光」ブロガイドのクリスティーヌ松本でございま~す。
村上氏、受賞には至らなかったとのことで、残念でございました~。


■前回のお題「『月』に思いを馳せること」について

満月の6日はあいにくのお天気だった地方も多かったようですが~、
その後の連休は全国的にすっかり晴れわたりまして~、丸いお月様を
眺めることができた方も、多かったのではないでしょうか~。
その好天のおかげか、たくさんのトラックバックが集まりました~。

神秘的な月の美しさが好きな方、月のうさぎのお話、
また月にまつわる曲や思い出なども、たくさん寄せられました~。
とても綺麗に写真を撮っている方や、うさぎのイラストを描いた方、
中にはなんと~、短い小説を書いた方もいらっしゃいました~。
「月は地球にいつも同じ面を向けて回っている」といった豆知識も
披露されておりましたが、地球に向けているのは同じ面でも、
お月様はいろいろな面から愛されているんだなあ…と伝わってきた
今回のお題でございました~。


■今回のお題発表!

さて~、月にまつわるお話ということで、「かぐや姫」について
書かれていた方も、複数いらっしゃいました~。

何を隠そう、わたしが小さいころに憧れていたのが、まさに
かぐや姫その人でございました~。
光る竹の中から現れて、とっても美しい女性に育つかぐや姫。
求婚する男たちに無理難題を突きつけたり、果ては時の帝までも
手玉にとる、その美貌っぷり…こんなふうにわたしもなるんだ!と
心に誓っていたのも、いい思い出でございます~。
まあ、考えてみれば、毎週こうして美しさを振りまきながら
みなさまにお題を出しておりますことですし、「平成のかぐや姫」に
ふさわしい立場なのではないでしょうか~、わたし。

え~、そんなわけで、小さいころに読んだり聞かせてもらった中で
どなたにも印象に残っているようなお話があるかと思いま~す。
折りしも今の季節は「読書の秋」真っただ中でもありますので~、
今回は、そんな思い出の一冊を教えていただけますでしょうか~。

幼かったころのお気に入りで、何度も読み返した昔話。
大人になってから読み返してみたら、とても新鮮だった童話。
トラウマになった怖い絵本、教科書に載っていたあの物語…
もしかしたら~、自分の子どもに同じお話を読ませている方なども
いらっしゃるかもしれませんね~。

そんなわけで今回のお題は、

・今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』

でございます~。


それでは、みなさまのご参加、ぜひぜひお待ちしておりま~す。

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